ベネズエラ当局が米国人逮捕、マドゥロ氏の米国移送を計画

[カラカス 6日 ロイター] – ベネズエラ当局は4日、マドゥロ政権転覆を計画していたとして米国人男性2人を含む13人を逮捕した。逮捕された米国人の1人は6日、米国の警備会社から雇われ、カラカス空港を制圧し、マドゥロ大統領を飛行機に乗せて米国に移送する任務を負っていたと証言した。

トランプ米大統領は関与を否定。トランプ政権の高官は、政権は引き続き「ベネズエラの平和的な民主制移行の達成」に注力していると述べた。

ベネズエラ当局によると、カラカス空港の西約60キロメートルの町の海岸に3日、武装集団のボートが上陸、治安部隊がこのうちの8人を殺害した。

▶ 続きを読む
関連記事
台湾国防部は3月22日、米国から調達したMQ-9B高高度ドローンの初回2機の引き渡しを受けたと発表した。あわせて、F-16V戦闘機の納入遅れを巡っては、対米軍事調達の資金支払いの仕組みや生産状況を説明し、防衛装備の調達は着実に進んでいると強調した
米国のウォルツ国連大使は、中国が資金力を背景に国連の主要ポストを掌握し、影響力を強めていると警鐘を鳴らした。米国は巻き返しを図ると共に、台湾の国際社会への関与を強く支持する方針だ
元米国副大統領の中東顧問、米シンクタンク「安全政策センター」の中東研究員であるデイビッド・ワームサー氏は、作戦は想定以上に順調に進み、イランは反撃能力をほぼ失ったとの見方を示した。ただし、現段階で戦争を終結させるべきではないと指摘した
米下院の報告書は中共が自らの戦略的目標を達成するために国連を操っている実態を明かした。これは国連そのものを損なうだけでなく、アメリカの利益や価値観も損なっていると指摘
イランによるホルムズ海峡封鎖に対し、米国がいかに主導権を奪還すべきかを論じる