ドイツ、封鎖措置を大幅緩和 プロサッカーも月内再開

[ベルリン 6日 ロイター] – ドイツのメルケル首相は6日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けたロックダウン(都市封鎖)措置を緩和すると発表した。パンデミック(世界的大流行)の第1段階は過ぎ去ったとする一方、先は依然として長いとの考えを示した。

ドイツは3月にロックダウンを開始。1人の感染者が何人に感染を広げるかを示す「再生産数」は1を下回っている。

メルケル首相は州政府との協議を受け、「現時点で、ウイルス拡散を遅らせるという目標が達成され、医療システムを守ることもできている。このため、さらなる緩和策について議論し、合意することが可能になった」と述べた。

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