メルボルンの公共団体、中国との協力プロジェクトを中止 「効果がなく税金の無駄遣い」
豪州メルボルンの地方公共団体・ケイシーは4月、明確な運営計画とメリットが欠けているとして、中国との協力プロジェクトを中止した。
地元のヘラルドサン紙によると、同団体は、中国とのビジネス、観光、教育を強化するために、62万豪ドルの予算で3年前に「中国エンゲージメント戦略」を発足した。
同団体の開発・投資の担当責任者、キャサリン・シールリス氏は4月、同戦略には運営計画、マーケティング手法、評価メカニズムが欠けているとする報告書を発表した。 この結果を踏まえ、同団体は同戦略を撤回した。
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