新型コロナに伴う失業、米では黒人とヒスパニックに最大の打撃=調査
[21日 ロイター] – 21日に発表された2つの調査で、米国で新型コロナウイルスの被害を最も深刻に受けているのは黒人とヒスパニック系の家庭で、衝撃に対する抵抗力も低いことが分かった。
ピュー・リサーチ・センターが今月4917人の成人を対象に行なった調査によると、感染抑制策に伴い失業や賃金削減に見舞われた割合は、有色人種や大卒の学歴を持たない人を含む低所得労働者の間でより高かった。特に、ヒスパニック系では回答者の61%が自身または家族の誰かが失業した、または賃金削減対象になったと答えた。
この割合は、黒人では44%、白人では38%だった。
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