ロシア、石油減産の用意 サウジは原油安の責任を=大統領
[モスクワ 3日 ロイター] – ロシアのプーチン大統領は3日、ロシアは米国や石油輸出国機構(OPEC)加盟国とともに産油量を大幅に削減する用意があると述べた。またOPECを主導するサウジアラビアには石油価格急落の責任を断固負わせると語った。
プーチン大統領は、ロシア政府当局者や国内石油企業とのテレビ会議で、世界の産油量の約10%に当たる日量1000万バレルの削減を提案した。
またロシアは米国と協力する用意があるとしたほか、ロシアにとって適切な原油価格は1バレル=42ドルであり、減産は第1・四半期の水準から行われるべきとした。
関連記事
台湾・衛生福利部食品薬物管理署は3日、最新の水際検査違反リストを公表した。知名度の高い飲食チェーン2社が、それぞれ委託業者を通じて中国から輸入した食品用容器包装に不備が見つかり、蛍光増白剤の検出や溶出試験不合格などが確認された。
トランプ米大統領は、メキシコがキューバへの石油供給を停止する可能性があると述べた。供給が止まれば、エネルギー不足が続くキューバで全面的な停電に陥る恐れがある
2026年2月4日、中東の火種は、少し抑え込まれたかと思えば、また煙を上げ始めた。 ロイター通信が報じたところ […]
台湾の頼清徳総統は2月3日、台湾は中国ではなく他の民主主義諸国との経済協力を優先すべきだと述べた。頼政権は人工 […]
28日、トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に投稿し、アメリカが現在、超大規模な艦隊をイランに向けて接近させていると明らかにした。この艦隊は高速かつ強力な火力を備え、圧倒的な存在感を持ち、空母「エイブラハム・リンカーン」を中核とする。規模は、かつてベネズエラに派遣された艦隊を上回るという。