ケチの遺伝子? 4人に1人はケチ=ドイツ研究

友人と食事をした後、支払いの時になると急にケチになる人がいるが、それには科学的な根拠があるという。

英「デーリー・メール」電子版によると、人体には「G」という気前の良い遺伝子と、「A」というケチな遺伝子の2種類がある事が明らかになった。ドイツ・ボン大学の研究者らは、若い男女101人から口腔内の粘膜細胞サンプルを採取し、COMT遺伝子を測定した。この遺伝子は人間の脳の働きに影響を与えることが知られているが、「気前の良さ」なども左右していると研究チームは考えている。

被験者らはオンラインのギャンブルゲームで遊んだ後、勝ち取った金額の一部、あるいは全部をペルーの貧しい子どもに寄付することができると科学者から言われる。可哀想な子供の印象を与えるため、リナというペルーの貧しい女の子を紹介し、その子の写真や彼女が編んだ腕輪なども見せた。

▶ 続きを読む
関連記事
変化は難しいと思い込んでいませんか。実は必要なのは才能や根性ではなく、エネルギーの使い方。行動が自然に続き始める、変化のシンプルな仕組みをやさしく解き明かします。
新研究で、思春期から高血糖状態が続くと心臓の構造的変化リスクが3倍に上昇することが判明。特に女性は影響が大きく、早期の生活習慣改善の重要性が示されました。
ガムや塩、ティーバッグまで?身近な食品に潜むマイクロプラスチックの実態を専門家が解説。知らずに摂取している可能性と、今日からできる具体的な対策まで、家族の健康を守るヒントを紹介します。
空の旅を快適にする鍵は、ほんの少しの配慮。元客室乗務員が明かす「やってはいけない3つのミス」とは?手荷物問題から冬の遅延対策、機内マナーまで、知っておきたい実践的アドバイスを紹介します。
必死に生きすぎて、苦しくなった夜に。「もし今日までの命だったとしたら?」と自分に問いかけてみる。すると、不思議と守るものと手放していいものが見えてくる。