都知事選、選挙は勝てないとしょうがない=二階自民幹事長

[東京 24日 ロイター] – 自民党の二階俊博幹事長は24日の会見で、東京都知事選の自民党候補に関連し、「(自民党東京都連)の意見を十分聞いて対応したい。都民がどのようなことを考えているか、選挙は勝てないとしょうがない、勝てる候補を出す」と述べた。二階幹事長は同日、都連幹部と面会する。

現職の小池百合子知事を支持するかとの質問には明言を控えたが、必ず勝てる候補を選ぶのが大切、と繰り返し、小池氏支持以外に選択肢が少ないとの見解をにじませた。

(竹本能文※)

▶ 続きを読む
関連記事
世界保健機関(WHO)は5日、大西洋を航行中のオランダ客船でハンタウイルスの集団感染が発生し、まれな「ヒトからヒトへの感染」の可能性があると発表した。現時点で乗客3人が死亡し、複数人が感染している
イランのアッバス・アラグチ外相が5日、北京へ向けて出発した。2月28日に米国とイスラエルがイランに対して共同軍事行動を発動して以来、同外相が中国を訪問するのは今回が初めてとなる。
第59回アジア開発銀行(ADB)年次総会で片山財務大臣が演説をおこなった。ADBへの「5つの期待」を軸に、強靱なアジアを築くための具体的な支援策や日本の貢献を語った
茂木外相がケニアで発表した新たな対アフリカ外交戦略を解説。誕生から10年を迎える「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の進化と、日本とアフリカが共に成長するための「3つの柱」に迫る
日本とケニアの外相会談が行われた。 「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」提唱から10年を迎え、インフラ開発や初の安全保障協力(OSA)など、両国の絆を深める新たな取り組みを確認した