独、新型コロナ感染増加ペースが横ばいの兆候=保健当局
[ベルリン 23日 ロイター] – ドイツのロベルト・コッホ研究所のウィーラー所長は23日、同国の新型コロナウイルス新規感染者の増加ペースが横ばいに転じている兆候があると明らかにした。
ウィーラー所長は「急激な増加曲線が小幅フラット化している兆候を確認している」とし、早期のウイルス検査実施に加え、大規模集会の制限措置、ソーシャル・ディスタンシング(社会的距離戦略)が奏功しているようだと指摘した。
同時に「フラット化のトレンドが確かであるかどうかを確認できるのは25日になる」とも述べた。
関連記事
世界保健機関(WHO)は5日、大西洋を航行中のオランダ客船でハンタウイルスの集団感染が発生し、まれな「ヒトからヒトへの感染」の可能性があると発表した。現時点で乗客3人が死亡し、複数人が感染している
イランのアッバス・アラグチ外相が5日、北京へ向けて出発した。2月28日に米国とイスラエルがイランに対して共同軍事行動を発動して以来、同外相が中国を訪問するのは今回が初めてとなる。
第59回アジア開発銀行(ADB)年次総会で片山財務大臣が演説をおこなった。ADBへの「5つの期待」を軸に、強靱なアジアを築くための具体的な支援策や日本の貢献を語った
茂木外相がケニアで発表した新たな対アフリカ外交戦略を解説。誕生から10年を迎える「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の進化と、日本とアフリカが共に成長するための「3つの柱」に迫る
日本とケニアの外相会談が行われた。 「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」提唱から10年を迎え、インフラ開発や初の安全保障協力(OSA)など、両国の絆を深める新たな取り組みを確認した