独、新型コロナ感染増加ペースが横ばいの兆候=保健当局

[ベルリン 23日 ロイター] – ドイツのロベルト・コッホ研究所のウィーラー所長は23日、同国の新型コロナウイルス新規感染者の増加ペースが横ばいに転じている兆候があると明らかにした。

ウィーラー所長は「急激な増加曲線が小幅フラット化している兆候を確認している」とし、早期のウイルス検査実施に加え、大規模集会の制限措置、ソーシャル・ディスタンシング(社会的距離戦略)が奏功しているようだと指摘した。

同時に「フラット化のトレンドが確かであるかどうかを確認できるのは25日になる」とも述べた。

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