目にダメージを与える8の生活習慣
スマホやパソコンが欠かせない今、視力の低下に悩む若者が増えています。テレビやゲームなども、長時間見続けると眼精疲労、視力低下の原因になりますが、このほかにも、目の健康に悪い習慣があります。米国の健康サイト「ヘルス・ドッドコム」が指摘する8つの避けるべき生活習慣をご紹介します。
連続装用コンタクトレンズが市販されていますが、つけたままで眠らないほうがいいでしょう。私たちの角膜は、寝ている間も酸素を必要としています。コンタクトレンズをつけたまま寝ると角膜が酸素不足になり、それが原因で角膜上皮細胞がはがれやすくなり、細菌に感染しやすくなる場合があります。米国眼科医学会の研究では、コンタクトレンズを連続装用しない人に比べ、連続装用する人は角膜潰瘍にかかる確率が10〜15倍であると報告されています。
コンタクトレンズをつけたまま眠ってしまった場合は、まず人工涙液などをさして目を潤わせ、20〜30分待ってから外しましょう。
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