シュライバー元米国防次官補、台湾訪問 識者「米による台湾へのコミットメント」と期待

米国防総省の元インド太平洋安全保障担当次官補ランドール・シュライバー(Randall Schriver)氏は、2月17~21日まで台湾を訪問した。退官後初めてとなる海外訪問だ。

シュライバー氏は19日、台湾のシンクタンク「国防安全研究院」で、米台関係やインド太平洋地域の安全保障強化について講演し、台湾は米国のインド太平洋戦略の要だと述べた。

台湾の中央社によると、同氏は台湾が日本などアジア諸国との多角的な関係を形成するために「米国が橋渡し役を担える」と述べたという。

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