2月14日、ドイツのミュンヘン安全保障会議でスピーチする米下院議長ナンシー・ペロシ氏(GettyImages)

米下院ペロシ議長、ファーウェイは「デジタル専制を輸出」独安全保障会議で発言

米国下院議長のナンシー・ペロシ氏は2月14日、各国の安全保障担当に対して、次世代通信規格5Gネットワ​​ーク構築に際し、共産主義制度の「デジタル専制」を取り入れる危険があるとして、中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)と取引しないよう注意を促した。

ペロシ氏は、独ミュンヘンで開かれている安全保障会議でスピーチした。世界中の外交と安全保障担当責任者級が参加する年次会議だ。

美国众议院议长南希·佩洛西星期五(2月14日)在德国呼吁各国在建设5G网络时远离中国电信巨头华为。她指责中国领导人习近平破坏普世价值观并输出“数字专制”,敦促各国不要出于经济上的便利而壮大习近平的胆量。https://t.co/GOg3v9Dymg pic.twitter.com/fHppI19mCt

▶ 続きを読む
関連記事
「行政はみんな知っていた」。中国でまた「現代の奴隷」のような実態が発覚。身元不明の障害者は、廃品回収場で長年働き、トラックの荷台で暮らしていた
中国で「バス離れ」が加速。利用者は激減で、各地で運休が相次ぐ。今では人も荷物も運ぶ
中共の官製メディアが毛沢東時代の「三大改造」を相次いで称賛。専門家は、経済低迷に直面する中共が新たな「公私合営」を画策し、民営企業への強権的な締め付けや資産収奪、さらには台湾有事を見据えた戦争準備のシグナルを発していると警告
17年間教壇に立つ中国の高校教師が「子供たちの目から光が消えた」と涙で訴えた
中国で6歳で視力を失った少年が障害者向け大学入試で全国1位に。13年後に実らせた努力が、多くの人に希望を届けている