オランダで手紙爆弾、リコーの郵便室など2カ所で爆発 負傷者なし

[アムステルダム 12日 ロイター] – オランダ警察などによると、同国で12日、手紙爆弾が爆発する事件が2件起きた。1件はアムステルダムのABNアムロ銀行<ABNd.AS>の郵便物仕分け室で、もう1件は南東部ケルクラーデにある日本の事務機大手リコー<7752.T>の郵便室だった。負傷者はいなかった。

オランダ通信(ANP)によれば、手紙爆弾の送り主は、暗号資産(仮想通貨)ビットコインを要求した。リコーは声明で「幸いにも負傷者はいなかったが、関係者は大変衝撃を受けている」と述べた。

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