フィンランドで初の感染確認、新型肺炎 武漢からの旅行者

[ヘルシンキ 29日 ロイター] – フィンランドの保健当局は29日、新型コロナウイルスによる肺炎の感染を確認したと発表した。フィンランドで初めての感染確認となる。

当局によると、感染者は中国武漢からの旅行者で、フィンランド北部ラップランドの病院に隔離されている。約15人が感染者と接触した可能性があり、観察を受けているという。

国営フィンランド航空(フィンエア━)<FIA1S.HE>は前日、南京および北京便の運航を3月末まで休止すると発表。中国便の運休を決定した初の欧州航空会社となった。

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