【修煉と健康】 李宝慶教授の体験
李宝慶教授は清華大学を卒業後、ハイテク総合研究と自然科学の最高研究機関である中国科学院に在籍していた。李教授は水理学の領域で多くの研究成果を上げ、数々の賞を受賞し、1997年には英国ケンブリッジ国際有名人センターが編集した「国際有名人辞典」に登録された。
法輪功について、李教授は病弱だった彼の妻が修煉してから健康を取り戻したことからよく知っていたが、健康だった彼自身は修煉することなど考えもしなかったという。しかし、科学研究に没頭していた1995年、彼は帯状疱疹と突発性難聴をわずらい、病院で治療を受けてもなかなか病状は好転しなかった。
1996年、李教授は妻の勧めを受けて法輪功の勉強会に参加した。9日間の勉強会が終わった時、すべての病状が無くなり、長年の喫煙と飲酒の習慣もピタリと消えたという。彼は法輪功修煉の素晴らしさを実感できたと語る。
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