日本で反臓器濫用シンポ 弁護士「アジアで移植渡航停止のファイアウォール作りを目指す」
中国国内では良心の囚人の臓器が強制摘出・移植されている問題で、日本の有志者組織「移植ツーリズムを考える会」は11月28〜30日までの日程で、日本と台湾、韓国の司法や医学専門家を迎え、都内で報告会を開催した。専門家は、日本でも移植ツーリズムを停止する法律が早期に制定されるよう日本政府に求めた。
28日、来日した台湾国際器官移植関懐協会の黄士維副理事長、呉育璘国際部主任が、山本ともひろ防衛副大臣を訪問し、中国渡航移植を制止する法改正の要望を申し入れた。
午後、台湾国際器官移植関壊協会の黄士維副理事長、呉育璘国際部主任、NPO法人移植ツーリズムを考える会の根本敬夫氏が来所。中国での臓器濫用および移植ツーリズムの状況について説明を受けました。中国に渡航して臓器移植を安易に出来ないように法改正を要望されました。検討の必要性を感じます。 pic.twitter.com/3vXCRJmisk
関連記事
中国で衝突が各地で続発。住民抗議に警察が強制排除。北京も厳戒に。何が起きているのか
中共元首相の温家宝が今週、中国科学院地理科学・資源研究所を視察した。この動きは異例ともいえるほど大きく扱われた。時事評論家の唐靖遠氏は、これは温家宝の軟禁説を打ち消すためだけではなく、習近平に張り合う可能性があると指摘
中国南部で大気の状態が非常に不安定となり、広州では3月29日、猛烈な雷雨に見舞われた。1時間の降雨量は54.8ミリに達し、道路の冠水が相次いだ。現地のネット上では、「高圧洗浄機のような雨だった」と驚きの声が上がった
2025年の中国共産党内での汚職摘発総額が1兆元超に達したことが内部関係者の証言で明らかに。現職・退職幹部の隠し資産や海外預金も露見し、権力と資金が制度的に結びつく構造が浮き彫りになった
最近、中共外交部と中国中央電視台(CCTV)が米国に留学していた中国人博士研究員が米国の法執行機関による事情聴取を受けた後に自殺したと主張したうえで、米国が国家安全の概念を拡大していると批判した。