天国からのお返事?亡き父へ毎日送ったメッセージに4年後まさかのリプが
父親を亡くしたチャスタティ・パターソンさん(23歳)は、欠かさず毎日、父親の電話番号へメッセージを送り続けていた。まだ父親がその電話を持っているかのように。しかし4年後に、チャスタティさんはなんと「返信」を受け取ったのだ。感動のあまり彼女は涙をながし、それをFacebookでシェアした。驚くべきことに、16万人ものネットユーザが彼女の投稿に感動したのだ。
米国アーカンソー州に在住のチャスタティ・パターソンさん(23歳)は、4年前に父親を亡くした。しかし彼女はその後も、毎日父親の電話番号へメッセージを送る習慣を変えなかった。このようにして父親とまだつながっているというような錯覚が、彼女の悲しみをほんの少し和らげてくれたようだ。
もちろん父親が返信をくれることはないと分かってはいるのだが、それでもチャスタティさんは「父の電話」へ向けて、生活の様々なことを書き綴って、シェアしたかったのだ。
関連記事
うつ、不安、睡眠障害、PTSDなどの精神疾患は、心臓病リスクの上昇と関連する可能性があります。心の不調と身体症状を切り離さず、早めに評価する大切さを紹介します。
政府支援の研究により、少量の飲酒でも健康上の利益は確認されなかったことが判明。研究者らは男女ともに1日1杯を上限とするよう推奨しています。
蜂蜜はエナジージェルに匹敵するエネルギー補給効果がある。ブドウ糖と果糖をバランスよく含み、運動前後のグリコーゲン補充や体力回復にも役立つ。マラソン世界記録選手も取り入れた、天然の補給食品としての活用法を紹介。
オーディオブックは、物語を楽しむには有効な読書手段です。一方で、学習内容を深く理解し記憶するには、紙の本のほうが向く場合もあります。脳と読書の関係を探ります。
胸の圧迫感や動悸のような違和感は、胸椎のずれや背中のこわばりと関係する場合があります。姿勢を整え、胸椎の動きを助ける3つのセルフエクササイズを紹介します。