事故現場に駆けつけた消防士、マニキュアで女の子を落ち着かせる

2019年10月12日、ユタ州クリアフィールドで起きた自動車事故に巻き込まれた少女を、意外な方法で落ち着かせた消防士の存在が今話題になっている。

幸いにもこの事故で誰も怪我をしていなかったが、事故当時、後部座席に座っていたブレーリンちゃんは、怖さのあまり全く泣き止まなかったという。この事故の対応に当たったノース・デイビス消防署のハドリーさんとロイドさんは、彼女の気をそらすために、お話をしたり、ブレーリンちゃんが持っていたマニキュアを自分たちの爪に塗らせたあげたりと、なんともクリエイティブな方法で彼女を安心させたという。

ノース・デイビス消防署は、今回の消防士2人が、女の子の父親である経験を活かして対応に当たったとFacebookでコメント。WATE6でのインタビューでは「ブレーリンちゃんはピンクと紫を塗りたがっていたよ。そしてマニキュアの色を変えるたびに、大きく笑ってくれたんだ」とハドリーさんは当時の様子を振り返る。

▶ 続きを読む
関連記事
健康のために飲んでいる薬やサプリ、実は普段の食べ物がその効果を弱めたり強めたりしているかもしれません。グレープフルーツや緑茶、イチョウ葉など、身近な食品と薬の意外な相互作用を専門家の解説でわかりやすく紹介します。
春は牡蠣が最も肥える季節ですが、食べ方によっては体に重さや冷えを感じることもあります。にらやしょうがなどと組み合わせることで、春の気の巡りを整え、体にやさしい一皿になります。
「人生をやり直したい」と感じたとき、本当に必要なのはゼロからの出発ではなく小さなリセットかもしれません。環境、時間、習慣、情報、健康――日常を整える5つのシンプルな方法で、人生の流れを前向きに変えるヒントを紹介します。
食事をしたばかりで満腹なのに、なぜかおやつに手が伸びてしまう――。その理由は意志の弱さではなく、脳の仕組みにあるのかもしれません。最新研究から見えてきた「食べ物の誘惑に負けてしまう理由」と対策のヒントを解説します。
頭がぼんやりして集中できない「ブレインフォグ」。その原因は単なる疲れではなく、腸内環境や慢性炎症、生活習慣の乱れが関係している可能性があります。食事や睡眠、運動の見直しで改善が期待できる対策を専門医の視点から解説します。