事故現場に駆けつけた消防士、マニキュアで女の子を落ち着かせる
2019年10月12日、ユタ州クリアフィールドで起きた自動車事故に巻き込まれた少女を、意外な方法で落ち着かせた消防士の存在が今話題になっている。
幸いにもこの事故で誰も怪我をしていなかったが、事故当時、後部座席に座っていたブレーリンちゃんは、怖さのあまり全く泣き止まなかったという。この事故の対応に当たったノース・デイビス消防署のハドリーさんとロイドさんは、彼女の気をそらすために、お話をしたり、ブレーリンちゃんが持っていたマニキュアを自分たちの爪に塗らせたあげたりと、なんともクリエイティブな方法で彼女を安心させたという。
ノース・デイビス消防署は、今回の消防士2人が、女の子の父親である経験を活かして対応に当たったとFacebookでコメント。WATE6でのインタビューでは「ブレーリンちゃんはピンクと紫を塗りたがっていたよ。そしてマニキュアの色を変えるたびに、大きく笑ってくれたんだ」とハドリーさんは当時の様子を振り返る。
関連記事
傷が治りにくい、風邪が長引く、疲れが抜けにくい。免疫老化の背景にある炎症、睡眠、孤独との関係を見直します
喉の乾きや午後の疲れが気になる白露に。さんま、里芋、豆乳、梨で、秋の乾燥に備えるコンビニ薬膳ランチ
考え事で眠れない、夜中に目が覚める。中医学の視点から、不眠のタイプ別に食養生とツボ押しを紹介します
子育ては親だけで頑張るものではないのかもしれません。祖父母、とりわけ母方の祖母が近くにいることで、母子の暮らしや子どもの成長にどんな影響があるのでしょうか。研究から見えてきた、祖父母の意外な役割に注目です。
傷口から芳香を生む沈香や、火を経て形を捨て清気となるお香の姿を通し、苦難を乗り越える心の転化と生命の深遠なあり方を静かに説くエッセイ。俗世の喧騒を離れ、心を澄ませて高遠な境地へ向かう道を示す