米国務省、北朝鮮に「挑発行為の自制と交渉継続」求める

[ローマ 2日 ロイター] – 米国務省報道官は2日、北朝鮮が同日ミサイルを発射したことを受けて、同国に挑発行為の自制と核問題を巡る交渉の継続を求めた。

報道官はローマで「(北朝鮮に対し)挑発行為の自制、国連安保理決議の下での義務履行、本質的かつ持続的な交渉への関与継続を通じて、朝鮮半島の平和と安定、非核化の実現に貢献することを求める」と表明した。

ポンペオ国務長官は現在、イタリアを訪れている。

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