タイの子犬 4年間元の場所で待ち続け

タイのコーンケン(Khon Kaen)で一匹の子犬が4年前に飼い主の元からいなくなりました。その子犬はその後ずっと同じ交差点で待ち続けていましたが、つい最近、ソーシャルメディアの助けもあり、再び飼い主と再会しました。

9月初旬、あるFacebookユーザーがレオ(Leo)という子犬の写真をシェアしました。そのユーザーによると、レオは毎日同じ場所にいて、まるで誰かを待っているように見えました。また見たところ野良犬とは違い、誰かが世話をしているようです。

そのユーザーはレオについて聞いて回りました。彼はレオが多くの時間、同じ交差点に留まっていることを知り、またある女性が頻繁に食事や水を与えていることも分かりました。

▶ 続きを読む
関連記事
ケールの栄養、効能、食べ方、保存法までまとめた完全ガイド。苦みを抑え、吸収を高める調理のコツも紹介します
寝返りを打っただけで、突然ぐるぐるめまいがすることがあります。原因は、耳の中の小さな「石」かもしれません。
肉や卵だけを食べるカーニボア食は、危険な流行か、治療の道具か。腸、栄養、心臓への影響を科学的に考えます
1200年の歴史を誇る京都の「西陣織」をはじめ、存亡の危機に瀕する日本の伝統工芸の過酷な現実と課題を浮き彫りにした一編。市場原理と文化継承の葛藤を描きつつ、手仕事の価値を後世へ残すための責任と希望を問いかける
今日、歯が痛くても抗生物質があり、暑くてもエアコンがある。当たり前すぎて気づかない現代の恩恵を、先祖の目線から見つめ直してみると、日常への感謝が自然と湧いてきます