自由の女神の王冠が見学可能?意外と知らない世界観光スポットの秘密7選
パリのエッフェル塔、ニューヨークの自由の女神像など、世界中から観光客を集めるこれらのランドマークの裏に意外と知られていない事実があるのをご存知だろうか。ここでは7つの秘密をご紹介しよう。
1889年に完成されたというこのパリの象徴には年間700万人もの観光客が訪れる。その中でもエッフェル塔の最上部に小さな部屋があるのを知っている人は少ないだろう。創設者ギュスターヴ・エッフェルが自身の楽しみのために作ったとされ、過去にはトーマス・エジソンが招かれたとか。現在は2人の人形が展示され、見学できるようになっている。
1886年の作られた自由の女神像は、フランスからアメリカに送られたもので、独立後の自由を象徴する意味を持っている。実は女神のかぶる王冠の内部も見学できるようになっており、上から下を見ると、女神の足元に壊れた鎖を発見することもできる。これは奴隷制廃止を表すように設計されている。
関連記事
AIが真偽を曖昧にする現代、孔子の「巧言令色」の警鐘を重ね、日本の職人技に宿る「人の時間と心」に注目。機械には決して偽造できない、手仕事が生み出す究極のリアリティと真の信頼(信)の本質に迫る一編
裸足で大地に触れるだけで、心身に変化が起こる? グラウンディングに期待される14の健康効果と、研究の現状、実践方法を紹介します
親がスマホに気を取られていると、子どもはどう感じるのでしょうか。研究が示す親子の絆への影響と、つながりを深める習慣を紹介します。
高血圧は認知症の危険因子ですが、虚弱な高齢者では異なる傾向も。約6千人の研究が示した、血圧と認知症リスクの意外な関係を紹介します
泥から名器へと生まれ変わる宋代磁器の製作過程を通して、人生の試練の意味を紐解く随想文。過酷な窯の烈火をくぐり抜けてこそ本物の輝きと気骨が宿るように、逆境こそが人を美しく磨き上げるのだと静かに語りかけます