大きくてぽっちゃりした赤ちゃん 母親が自然分娩で6kgの息子を出産

オーストラリア・メルボルン出身のナターシャ・コリガンは、「大きくてぽっちゃりした赤ちゃん」が欲しいと願っていた。彼女が自然分娩で4人目の子どもを出産したとき、その願いは叶った。医者も彼女も赤ちゃんのあまりの大きさに仰天した。

2017年1月24日午前9時44分、コリガンは分娩開始から7時間で息子ブライアン・リデル・ジュニアを出産した。

13ポンド4オンス(約6kg)の赤ちゃんの誕生に、だれもが衝撃を受けた。平均出生体重の2倍で産まれたブライアンは、これまでにビクトリア州で産まれた最も重い赤ちゃんだった。記事によれば、彼はオーストラリアで産まれた最も大きい赤ちゃんの1人でもあった。

 

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