米朝合意内容の履行に進展なし、今後の首脳会談に疑問=KCNA

[ソウル 27日 ロイター] – 北朝鮮は27日、トランプ米大統領と金正恩朝鮮労働党委員長が合意した内容の履行に進展がなく、今後の米朝首脳会談を巡り疑問が生じていると指摘した。同国国営の朝鮮中央通信社(KCNA)が報じた。

KCNAは、北朝鮮外務省当局者の発言として、昨年シンガポールで行われた最初の米朝首脳会談でまとめられた「共同声明の内容履行に向け、米国は何もしいない」と指摘した。

米韓合同軍事演習や、北朝鮮への制裁強化についても批判した。

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