トランプ米大統領、イラン政府高官の入国禁止権限を国務省に付与
[ワシントン 25日 ロイター] – トランプ米大統領は25日、ビザの種類にかかわらず、イラン政府高官とその家族の入国を禁止する権限を国務省に与えたことを明らかにした。
トランプ氏は、ホワイトハウスのウェブサイトに掲載された25日付の声明で、イランはテロを支援し、米国民を拘束しているほか、近隣諸国に脅威を与え、破壊的なサイバー攻撃を仕掛けていると改めて非難。
「このような行動は中東だけでなく他の地域の平和と安定をも脅かすもので、イランの政府高官とその近親者が移民・非移民のどちらとしても米国に入国することを制限・停止する措置を取ることが米国の利益になると判断した」としている。
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