国連組織の上役に中国共産党高官 米議員、影響力の調査要求(GettyImages)

国連組織の上役に多数の中国共産党高官 米議員、影響力の調査要求 

米上院のトード・ヤング(Todd Young)議員とジェフ・マークレイ(Jeff Merkley)議員が23日、中国共産党による国連への影響力と活動の調査を求める法案を外交委員会に提出した。国連総会は現在、ニューヨークで開催されている。

ヤング議員は自身の公式サイトで、中国共産党による国際組織に対する影響力拡大について警鐘を鳴らしている。「中国は、人権侵害、核拡散、パンデミック、世界経済危機、気候変動など、世界が直面する問題に解決策を生み出そうとせず、それどころか壊している」と書いた。

さらに「中国は、国連では侵略的な態度で、できるだけ多くの権利を得ようとしている。加盟国は、自国および他国の利益を守る姿勢が必要だ」とした。

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