香港の警察は極度の圧力に直面、対立解消へ長い道のり=行政長官
[香港 24日 ロイター] – 香港政府トップの林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は24日、反政府デモを巡り、香港の警察は極度の圧力に直面していると指摘し、対立解消に向けた道のりは長いとの認識を示した。
香港の警察は、デモ隊に対し過剰な権力を行使していると批判されている。
林鄭長官は、数カ月に及んでいる抗議デモで、死者が出ていないことは「注目に値する」と指摘し、対話が香港の政治危機解決につながることに期待を示した。
関連記事
中国製の電子たばこが、個人情報の流出や麻薬マネーの温床になっている可能性。米議員が「国家安全の問題」として政府に警告した
カンボジア国境の巨大詐欺拠点に「偽の警察署」。日本人の個人情報まで散乱。詐欺が工場のように運営していた現場が露出。
トランプ大統領は国家安全保障上の懸念を理由に挙げ、1月に行っていた警告を実行に移す形でイランとビジネスをする国に対しての関税徴収を命じた
トランプ政権によるインドへの報復関税撤廃と、エネルギー・農産物を含む5千億ドルの巨額貿易合意。インドによるロシア産原油の購入停止を条件に、両国の経済・安全保障上の連携強化が鮮明となった
米国務次官は、中国が2020年に秘密裏に核爆発実験を行ったと非難した。新戦略兵器削減条約(新START)の失効を受け、米国はロシアの違反や中国の軍拡を指摘し、新たな軍備管理枠組みの構築を提唱している