米はイランとの戦争回避目指す、軍増派は抑止が目的=国務長官
[22日 ロイター] – ポンペオ米国務長官は22日、米国はイランとの戦争回避を目指しており、ペルシャ湾岸地域への米軍増派計画は「抑止と防衛」が目的だと説明した。FOXニュース・サンデーのインタビューで語った。
この措置が失敗した場合、トランプ大統領が「必要な」措置を講じると確信しているとも述べ、イラン指導部はこのことを十分理解していると指摘した。
ポンペオ長官は「われわれの目的は戦争回避だ」とし、「エスパー国防長官が20日発表したとおり、抑止と防衛の目的で米軍を当該地域へ増派する」と語った。
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