北朝鮮、非核化協議でトランプ大統領の「新たなアプローチ」発言歓迎
[ソウル 20日 ロイター] – 北朝鮮の非核化交渉の実務担当者である金明吉(キム・ミョンギル)氏は20日、非核化交渉を巡り新たなアプローチを模索するというトランプ米大統領の発言を歓迎すると述べた。
金氏は、ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)の辞任に言及し、米政権内の「トラブルメーカー」抜きで協議する新たなアプローチを目指すトランプ大統領の「賢明な政治的決定」を称賛した。
トランプ大統領は今月、解任したボルトン補佐官について、北朝鮮の非核化を巡り、一方的な核放棄を要求する「リビア方式」に言及するなど過ちを犯したと指摘。「おそらく新たな方法が非常に望ましいだろう」と発言していた。[nL3N2623ZC]
関連記事
今月1日、中国で「民族の団結と進歩の促進に関する法律(民族団結進歩促進法)」が施行された。これを受け、同日都内 […]
中共が施行した「民族団結法」をめぐり、ニュージーランドのピーターズ外相は、同法は国内で法的効力を持たないと述べた。ACT党議員は、中共側への抗議を求めている
ロイター通信は、ロシア軍要員が中国で秘密訓練を受け、ロシアと中国の将官少なくとも4人が関与していたと報じた。訓練には核・放射線関連の内容を含む3週間の課程も含まれた
米通商代表部は、米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)を現行のまま更新することに同意しないと発表した。協定は引き続き有効だが、今後は年次審査に入る
高市総理はインドを訪問し、経済安保や投資連携の強化を協議する。モディ首相との会談や経済フォーラムを通じ、戦略的利益を共有。中国の威圧を念頭に「自由で開かれたインド太平洋」の実現を目指す