アングル:トランプ氏がサウジ対応で慎重姿勢、イランとの対決に気乗り薄

Steve Holland Roberta Rampton

[ワシントン 17日 ロイター] – トランプ米大統領は衝動的行動で知られるが、サウジアラビアの石油施設が攻撃を受けた問題ではいつになく慎重な態度を見せ、関与が疑われるイランへの軍事攻撃を控えている。来年の再選を目指し、対決に気乗り薄なトランプ氏の心理が浮き彫りになった形だ。

トランプ氏は14日、サウジアラムコの石油施設が攻撃を受けると即座に米国は「臨戦態勢にある」とツイッターに投稿。ポンペオ国務長官がイランを非難した。

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