生まれつき筋肉のない女性 医師の反対を押し切り出産を決意

シェリー・クランピットさんは生まれつき、筋肉組織をほとんど持たない、先天性多発性関節症を患っている。特に彼女の容体は深刻で、医師からは1歳の誕生日を迎えることもできないだろうと宣告されていたという。しかし彼女は20回以上もの辛い手術を乗り越え、生き続けている。

そんな彼女が不可能を可能にした奇跡の出産エピソードをご紹介しよう。

シェリーさんは2015年に結婚、子供を持つことを考え始めたという。しかし医師からは彼女が出産できるか見当もつかず、できたとしても体に大きな負担がかかるだろうと警告したが、その反対を押し切って出産を決意。残念なことに、初めは流産してしまうが、結婚1年後に再び妊娠することに成功した。

▶ 続きを読む
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。