日本車への米追加関税回避、交渉の最終段階で確認する予定=茂木外相
[東京 17日 ロイター] – 茂木敏充外相は17日の閣議後会見で、日米通商交渉の最終段階で、米国からの日本車への追加関税回避を再確認する予定だと述べた。
トランプ米大統領は16日、関税障壁とデジタル貿易に関して日本と合意に達したと明らかにした。ホワイトハウスが公表した議会への書簡で大統領は、向こう数週間中に関税障壁に関して日本と協定を結ぶ意向を示した。
関連記事
ウクライナの無人機による継続的な攻撃は、ロシアの精製能力に深刻な打撃を与え、全国的な燃料不足危機を引き起こしている。最近、ロシア政府は初めて問題の深刻さを認め、国内供給の逼迫を緩和するため、数十年ぶりにガソリンを輸入する計画だ
中国で7月1日に施行された「民族団結進歩促進法」。中国国内の少数民族への弾圧だけでなく、「越境弾圧」を強化し、日本でも拉致される可能性がある。ウイグルやチベット、南モンゴル、香港の出身者らに強く警告
中共が施行した「民族団結法」をめぐり、ニュージーランドのピーターズ外相は、同法は国内で法的効力を持たないと述べた。ACT党議員は、中共側への抗議を求めている
ロイター通信は、ロシア軍要員が中国で秘密訓練を受け、ロシアと中国の将官少なくとも4人が関与していたと報じた。訓練には核・放射線関連の内容を含む3週間の課程も含まれた
米通商代表部は、米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)を現行のまま更新することに同意しないと発表した。協定は引き続き有効だが、今後は年次審査に入る