トランプ米大統領、戦略石油備蓄の放出を承認
[ワシントン 15日 ロイター] – サウジアラビアの石油施設への14日の攻撃を受け、トランプ米大統領は15日、必要に応じて米戦略石油備蓄を放出することを承認したと明らかにした。
大統領は、今回の攻撃によって原油価格に影響が及ぶ可能性を踏まえ、「必要なら戦略石油備蓄を放出することを承認した」とツイッターに投稿した。放出量については未確定だが、市場の潤沢な供給を維持する量になるとした。
大統領はさらに「テキサス州などで認可手続き中の石油パイプラインの承認を加速するよう関係当局に指示した」と明らかにした。
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