「香港は冷戦時代のベルリン」、抗議活動家がドイツで講演
[ベルリン 9日 ロイター] – 香港の活動家、黄之鋒氏(22)は、ベルリンで講演し、香港は冷戦時代のベルリンのように、自由世界と「中国の独裁」を分かつ防波堤となっていると述べた。
同氏は、民主派団体「香港衆志(デモシスト)」のリーダーで、抗議活動家として知られている。
同氏は、新聞社の支援によりドイツ議会で開催された世界の人権活動家を奨励するイベントで講演。抗議活動を香港行政長官の逃亡犯条例改正案撤回表明で満足する内容にはしないと言明した。
関連記事
ジョルジャ・メローニ首相は、2026年衆議院議員選挙での自民党の勝利を受け、Xに投稿し、高市早苗首相に祝意を表明した
欧州複数の国が相次いで中共スパイを摘発したと発表し、軍事情報の漏洩などの容疑で訴追されている。専門家は、これは氷山の一角に過ぎず、国際社会は中共の本性を次第に見抜き、反撃に出始めていると指摘
台湾の頼清徳総統は2月8日夜、衆議院総選挙で与党が351議席を獲得をし、圧勝したことを受けて高市早苗首相に祝意を表明した
中国製の電子たばこが、個人情報の流出や麻薬マネーの温床になっている可能性。米議員が「国家安全の問題」として政府に警告した
カンボジア国境の巨大詐欺拠点に「偽の警察署」。日本人の個人情報まで散乱。詐欺が工場のように運営していた現場が露出。