ペンス米副大統領、延期の中国演説を今秋行う見通し=高官

[ワシントン 6日 ロイター] – 米ホワイトハウス高官は6日、ペンス副大統領が延期されていた中国に関する演説を今年終盤に行う見通しを明らかにした。

演説は中国に対する強硬姿勢を示す内容になるとみられる。当初6月に予定されていたが、大阪20カ国・地域(G20)での米中首脳会議を前に、会談への影響に配慮し中止されたと伝えられていた。

ペンス副大統領の副報道官も演説は今秋に行われる見通しと確認したが、具体的な日程や詳細には踏み込まなかった。

▶ 続きを読む
関連記事
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ロシアが2月7日、無人機400機超とミサイル約40発を投入し、ウクライナのエネルギー施設を攻撃したと明らかにした。
トランプ大統領は、2026年包括歳出法に署名し、同法が成立した。台湾防衛支援として14億ドル超を計上する一方、台湾の現状を不正確に示す地図への予算使用を禁じる条項も盛り込まれている。
数週間続いたイラン全国規模の抗議活動は流血を伴う弾圧を受けたが、余波はなお収まっていない。
ジョルジャ・メローニ首相は、2026年衆議院議員選挙での自民党の勝利を受け、Xに投稿し、高市早苗首相に祝意を表明した
欧州複数の国が相次いで中共スパイを摘発したと発表し、軍事情報の漏洩などの容疑で訴追されている。専門家は、これは氷山の一角に過ぎず、国際社会は中共の本性を次第に見抜き、反撃に出始めていると指摘