疑惑の韓国法相候補、国会聴聞会で法・検察改革に意欲

[ソウル 6日 ロイター] – 韓国国会は6日、娘の大学不正入学などの疑惑が浮上している曺国(チョ・グク)氏の法相指名に関する聴聞会を開いた。曺氏は、法務省と検察の改革を成し遂げることが自分の責務と述べた。

曺氏は、娘に関する疑惑に関し、若者を失望させたとして「深い謝罪」を表明。だが、法務省と検察の改革を成し遂げることが自分の責務と述べ、若者の機会平等のために取り組む姿勢を示した。

ソウル大学など有力大学の学生らは、曺氏に法相指名辞退を求める抗議集会を開いた。

▶ 続きを読む
関連記事
台湾の裁判所は8月11日、中国共産党(中共)政権の指示を受けて台湾の選挙に介入した罪などで、中国出身の活動家に懲役7年を言い渡した。
日本が外国人の永住許可条件を厳格化し、中国人への影響が広がっている。米欧でもビザや移住政策を厳しくする一方、中共当局も出国管理を強化している
スウェーデンのウルフ・クリステション首相は、スペイン政府が実施した不法移民への恩赦について「非常に悪い考えだ」と批判し、2015年に欧州を襲った移民危機の再来につながる恐れがあると警告した。
コロンビアのM7.4地震で、死者が254人に上り、5千棟を超える建物が損壊した。当局は、死者数が今後さらに増える見通しだと警告
シリアの首都ダマスカスの裁判所は11日、アサド前大統領と弟のマヘル・アサドに死刑を言い渡した。