香港の格付けを「AA」に引き下げ、デモ長期化で=フィッチ

[6日 ロイター] – 格付け会社フィッチ・レーティングスは6日、香港の外貨建て長期発行体デフォルト格付け(IDR)を「AAプラス」から「AA」に引き下げたと発表した。抗議活動による政情不安が続いていることが理由。

見通しは「ネガティブ」。

フィッチは、香港に高度の自治を保障する「一国二制度」の枠組みは維持される見込みとした上で、デモ参加者の一部要求に当局側が最近、譲歩したものの、市民の不満は残る可能性が高いと指摘した。

▶ 続きを読む
関連記事
中東情勢は14日、転換点とも言える重要な局面を迎えた。イスラエルとレバノンは同日、米首都ワシントンで33年ぶり […]
米メディアは最近、中国共産党(中共)が南シナ海・西沙諸島の礁で埋め立てを進め、短期間で大規模な人工島を造成していると報じた。
米中央軍の司令官であるブラッド・クーパー海軍大将は、封鎖から36時間以内、米軍がイランと外部を結ぶ海上貿易を遮断し、イランの港湾と沿岸地域に対して全面的な封鎖を実施したと明らかにした
米国とイスラエルによるイラン攻撃から2カ月超。脆弱な停戦の中、ホルムズ海峡封鎖で世界経済に影響拡大。エネルギーや食料価格が高騰する一方、BRICSは足並み揃わず、結束の弱さが改めて浮き彫りとなった。
ベッセント米財務長官は14日、中国が中東戦争の最中に石油を買いだめし、一部製品の輸出も制限しているとして、信頼できないパートナーだと批判