死は人生の一部であり恐ろしいものではない
約45年前、リビングのソファで寝ていたリチャードのもとに母親が死にそうだとやってきたところ、激しい心臓発作に苦しみ、彼の方を見たまま頭から倒れ亡くなりました。15歳の時に義理の父を、17歳の時にアルコール依存症だった実の父を亡くしており、現在は退職し72歳の彼は大人になってからもずっと、何をしていてもいつも「死」が頭の中にありました。
「死への恐怖の克服」の著者であるケルビン・チン氏によると、文化や宗教などに関係なく誰もが死を恐れているとのこと。でももし死が単に不幸なものではないとしたらどうでしょうか?
リチャードはグーグルでチン氏のこの考えを知り衝撃を受けます。彼との簡単な瞑想を織り交ぜた電話相談でこの恐怖を抑えることが出来ました。チン氏の瞑想はこれまでかなりのお金をかけ、効果のなかった精神科医や薬による治療よりもずっと効果があったと言います。
関連記事
機内での快適さは持ち物で変わります。客室乗務員が実際に携帯する必需品から、乾燥対策や体調管理、トラブル対応まで、旅を快適にする工夫を紹介します。
春になると増えるめまいや不眠、実は「肝」からのサインかもしれません。中医学の視点で原因をひも解き、日常で無理なく取り入れられる養生法や食事の工夫をわかりやすく紹介します。
お金では満たせない「人生の意味」は、日々の小さな選択から生まれます。今日から実践できる4つの習慣で、毎日をより充実させるヒントをわかりやすく紹介します。
歯ぐきの出血、実は栄養不足のサインかも?見逃しがちなビタミンC不足の可能性や、日常で気をつけたいポイントを医師の解説とともにわかりやすく紹介します。
春の強い風は体内のバランスを乱し、震えやめまい、不眠などを引き起こしやすくなります。日常の食事で肝と体調を整える、やさしい食養生を紹介します。