南アフリカで飼育放棄されたライオン108頭、その真相は!?
広大な大自然と無数の野生動物、南アフリカはアフリカ有数の観光大国です。特に百獣の王ライオンは観光のハイライト。ライオンと写真を撮ったりハンティングをして毛皮を持ち帰ったりなど、数多くの観光客を惹きつけています。
しかしそんな観光客のお金目当てに、違法なライオン飼育が横行しているのも悲しい事実。そして今回、史上最悪と言えるライオン繁殖施設が摘発されました。劣悪な環境下に108頭ものライオンが詰め込まれていたのです。
事の発端は、ジャーナリストに寄せられた匿名の情報。その情報をもとに「動物虐待防止協会(NSPCA)」が南アフリカ北西にあるピエニカ・ファームに赴くと、そこには信じ難い光景が広がっていました。
関連記事
ハーブは飾りではなく、栄養豊かな「食材」にもなります。ペルシャ料理に学ぶ、抗酸化物質とポリフェノールを毎日の食事で増やす工夫を紹介します
小さなランタナは、互いに争わず、それぞれの時に咲く。人と比べず、自分の色と出番を信じて生きることの美しさを見つめます
ナスは油を吸うだけの野菜ではありません。紫の皮の抗酸化成分、血圧・血糖・腸との関係、栄養を生かす調理と保存のコツを解説します
「体調が悪いのに検査では異常なし」と言われた経験はありませんか?代謝の乱れが原因かもしれません。医師が勧める6つのエクササイズで体の内側から整えましょう
玉ねぎは生がいい?加熱がいい? 栄養を生かす食べ方、紫玉ねぎと白玉ねぎの違い、胃腸にやさしい調理法を紹介します