米ホワイトハウス、大量殺人犯の死刑加速を提案へ 銃規制の一環
[シャノン(アイルランド) 2日 ロイター] – 米国のバー司法長官は、大量殺人犯の死刑執行を加速する法案を作成した。ペンス副大統領の首席補佐官を務めるマーク・ショート氏が2日に明らかにした。
ショート氏は副大統領専用機上で記者団に対し、法案はホワイトハウスが議会に提案する方針の銃規制法案の1つになると述べ、ペンス副大統領がバー司法長官と調整を行ってきたとした。
銃乱射事件が相次いで起きていることを受け、ホワイトハウスは対策を検討している。
関連記事
米中央軍がイランに対する「自衛のための空爆」を完了したと発表したわずか数時間後に、今回の攻撃が行われた
訪米中の台湾の最大野党・国民党の鄭麗文主席に思わぬ抗議。鄭氏に対し、中国出身の若者が「共産党を受け入れれば台湾は香港になる」と訴え、会場は騒然となった
米軍ヘリの撃墜に対し、トランプ大統領の指示で米軍がイランへ報復空爆を実施した。平和交渉の大詰めとされた局面での軍事衝突であり、今後の外交交渉や中東地域における緊張のさらなる高まりが懸念される
2026年ワールドカップ開幕を前に、専門家とオッズから優勝候補6か国を分析。スペインを筆頭にフランス、アルゼンチンなど強豪が集結し、戦力や実績をもとに優勝争いの行方を探る
中国共産党(中共)が西太平洋で軍事拡張を強める中、米国は西太平洋の島嶼国パラオで軍用レーダーシステムの整備を進めており、パトリオット地対空ミサイルの配備についても両国が協議していることが明らかになった。