米副大統領、対ロシア警戒を呼び掛け ポーランド訪問
[ワルシャワ 2日 ロイター] – ポーランドを訪問中のペンス米副大統領は2日、ロシアによる選挙介入に警戒を続けるとともに、同国へのエネルギー依存からの脱却に向け取り組む必要があるとし、ポーランドをロシアから守るとの米国の確約を再確認した。
ペンス副大統領はドゥダ大統領との共同記者会見で、「ロシアが欧州諸国や世界各国の選挙に介入する動きを見せる中、同国の意図や行動について警戒を続ける必要がある」と述べた。
ドゥダ大統領は、ロシアによるウクライナでの活動について言及し、「残念ながら、過去数年間にわたりロシアは国際法の順守の観点から看過できない行動をとってきた」と述べた。
関連記事
トランプ政権によるホルムズ海峡封鎖とイラン戦争の行方を、軍事・経済・地政学の視点から鋭く分析。欧州の凋落、中国の台湾への警戒、そして「ポスト海峡時代」を見据えた湾岸諸国の戦略から、世界の真の新秩序を読み解く
イラン統合軍事司令部は18日、ホルムズ海峡を再び封鎖すると発表した。その後、インド外務省は声明の中で、インド国旗を掲げ原油を積載した2隻の船舶が同日、ホルムズ海峡を通過中に銃撃を受けたことを確認した。インドはイラン大使を召喚した。
イランがホルムズ海峡の「厳格な軍事監視」再開を宣言。米国の海上封鎖への対抗措置として、通航タンカーへの発砲も報告された。トランプ米大統領による停戦延長の不透明感も相まって、緊迫した情勢が続いている
トランプ氏は、「米国は、我が国の偉大なB-2爆撃機によって生成されたすべての核の『塵』を受け取る。いかなる形でも、金銭の授受は行われない」と述べた
米国の規制当局が国家安全保障上の懸念を示し、中国半導体メーカーによるオランダ企業の買収計画が頓挫した。米政府は、取引に解消できないリスクがあると判断し、取り下げを求めた