安倍首相、来週にも内閣改造・党役員人事を実施
[東京 2日 ロイター] – 安倍晋三首相は2日の政府与党連絡会議で、来週にも内閣改造を行なう方針を表明した。具体的な日程は明示しなかった。首相は8月27日の記者会見で9月中に内閣改造および自民党役員人事を行なうと明言しており、就任3年を超えた二階俊博幹事長の処遇などが焦点となっている。
会議後に会見した公明党の山口那津男代表は、安倍政権の安定の一因として保たれていた人事の骨格が、今回も維持されるとすれば望ましいとの見解を示した。
また、首相は同連絡会議で、4日から6日にかけてロシア・ウラジオストクで開催される国際会議「東方経済フォーラム」に合わせてロシアを訪問し、この際にプーチン大統領との首脳会談を予定であることを正式に発表した。
関連記事
フランス電力(EDF)は11日、北部のグラブリーヌ原子力発電所で、大量発生したクラゲが冷却水ポンプを詰まらせたため、原子炉3基を一時運転停止したと発表した。
台湾の裁判所は8月11日、中国共産党(中共)政権の指示を受けて台湾の選挙に介入した罪などで、中国出身の活動家に懲役7年を言い渡した。
日本が外国人の永住許可条件を厳格化し、中国人への影響が広がっている。米欧でもビザや移住政策を厳しくする一方、中共当局も出国管理を強化している
スウェーデンのウルフ・クリステション首相は、スペイン政府が実施した不法移民への恩赦について「非常に悪い考えだ」と批判し、2015年に欧州を襲った移民危機の再来につながる恐れがあると警告した。
コロンビアのM7.4地震で、死者が254人に上り、5千棟を超える建物が損壊した。当局は、死者数が今後さらに増える見通しだと警告