米、ポーランドと5G巡る合意書署名へ 不正アクセス・介入防止
[ワシントン 30日 ロイター] – 米ホワイトハウス当局者は30日、ペンス副大統領が近くポーランドを訪問する際、同国と第5世代(5G)移動通信システムの安全性確保に関する合意書に署名する可能性があることを明らかにした。
当局者は、不正アクセスのほか、「敵対国」に支配された通信機器業者の介入を防止することが合意の目的と説明。ただ特定の企業や国の名前は挙げなかった。
トランプ大統領は前日、大型ハリケーンの接近に伴い、災害対策を確実にするため、週末に予定していたポーランド訪問を中止すると発表。ペンス副大統領が代理で訪問する。
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