米アップル、独立系修理店にiPhone部品提供へ

[29日 ロイター] – 米アップル<AAPL.O>は29日、独立系修理店がスマートフォン「iPhone」の修理サービスを行えるよう、純正部品や工具、修理マニュアルを提供する新たな制度を開始すると発表した。

現在iPhoneの修理を行えるのはアップルと特定の事業者に限られているが、新制度によって修理を手掛ける認定事業者が増え、負担が分散されるとみられる。修理店は無料で認定を受けることができるが、アップルが提供する40時間の研修コースを受け、試験に合格した修理士がいることが条件となる

米国で先行して新制度を始め、その後、他の諸国に拡大する見通し。過去1年間かけて北米、欧州、アジアの企業20社と新たな修理サービスを試験運用したという。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス電力(EDF)は11日、北部のグラブリーヌ原子力発電所で、大量発生したクラゲが冷却水ポンプを詰まらせたため、原子炉3基を一時運転停止したと発表した。
台湾の裁判所は8月11日、中国共産党(中共)政権の指示を受けて台湾の選挙に介入した罪などで、中国出身の活動家に懲役7年を言い渡した。
日本が外国人の永住許可条件を厳格化し、中国人への影響が広がっている。米欧でもビザや移住政策を厳しくする一方、中共当局も出国管理を強化している
スウェーデンのウルフ・クリステション首相は、スペイン政府が実施した不法移民への恩赦について「非常に悪い考えだ」と批判し、2015年に欧州を襲った移民危機の再来につながる恐れがあると警告した。
コロンビアのM7.4地震で、死者が254人に上り、5千棟を超える建物が損壊した。当局は、死者数が今後さらに増える見通しだと警告