英・独・仏が共同声明、「南シナ海の緊張の高まり懸念」
[ロンドン 29日 ロイター] – 英国、フランス、ドイツは29日、米海軍のミサイル駆逐艦「ウェイン・E・マイヤー」が28日に中国が領有権を主張する南シナ海の海域を航行したことを受け、南シナ海における緊張の高まりに懸念を表明する内容の声明を発表した。
声明は、英外務省が共同声明の形で発表。「域内の危険と不安定化につながる恐れがある」と指摘した。
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