インド、使い捨てプラスチック対策を強化へ ガンジー誕生日から

[ニューデリー 28日 ロイター] – インドは、独立の父マハトマ・ガンジーの誕生日である10月2日から、使い捨てプラスチック対策としてこれまでで最も厳しい措置を講じる。具体的には、ポリ袋やプラスチック製のカップ、ストローなど6品目を全国的に使用禁止にする。

2人の当局者が匿名で明らかにした。インドの都市や村は、使い捨てプラスチックの汚染が世界最悪水準とされている。

当局者の1人は、「禁止措置は包括的なもので、これら品目の製造、使用、輸入が対象となる」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
米中央軍がイランに対する「自衛のための空爆」を完了したと発表したわずか数時間後に、今回の攻撃が行われた
訪米中の台湾の最大野党・国民党の鄭麗文主席に思わぬ抗議。鄭氏に対し、中国出身の若者が「共産党を受け入れれば台湾は香港になる」と訴え、会場は騒然となった
米軍ヘリの撃墜に対し、トランプ大統領の指示で米軍がイランへ報復空爆を実施した。平和交渉の大詰めとされた局面での軍事衝突であり、今後の外交交渉や中東地域における緊張のさらなる高まりが懸念される
2026年ワールドカップ開幕を前に、専門家とオッズから優勝候補6か国を分析。スペインを筆頭にフランス、アルゼンチンなど強豪が集結し、戦力や実績をもとに優勝争いの行方を探る
中国共産党(中共)が西太平洋で軍事拡張を強める中、米国は西太平洋の島嶼国パラオで軍用レーダーシステムの整備を進めており、パトリオット地対空ミサイルの配備についても両国が協議していることが明らかになった。