大やけどした赤ちゃんを担当した看護師、数十年後感動の再会
ニューヨーク州アテネのアマンダ・スカーピナーティは、赤ちゃんの時に重度のやけどを負いました。ニューヨーク州オールバニーの病院に入院中、担当したのは親切な若い看護師でした。38年後、アマンダはついにその看護婦を見つけ、直接会い、優しさに感謝しました。
1977年、ソファから熱い加湿器の上に落ちた後、3か月のスカーピナーティはオールバニーメディカルセンターに搬送され、頭と手に皮下組織まで傷害がいたった大火傷の治療を受けました。入院中、長いウェーブのかかったヘアースタイルの思いやりのある看護師が、幼いスカーピナーティを抱っこしたり、あやしたりして、世話をしていました。
そうした瞬間を数回、写真家のカール・ハワードが撮影し、1977年のメディカルセンターの年次報告書にも掲載されました。頭をガーゼでまいた幼いスカーピナーティを抱っこしている看護師の写真は、年次報告書の表紙にも掲載されました。スカーピナーティはこうした心温まる白黒写真を保管していましたが、何年も後に世話をしてくれた女性を探すようになったきっかけは写真でした。
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