ロシア野党指導者ナワリヌイ氏釈放、「反政府機運の高まり」予想
[モスクワ 23日 ロイター] – ロシアで無許可の抗議活動を呼び掛けたとして逮捕・収監されていた野党指導者のアレクセイ・ナワリヌイ氏が23日、30日間の拘留を終えて釈放された。ナワリヌイ氏は釈放後の第一声で、プーチン大統領に対する反対勢力と反政府デモは今度、一段と拡大していくと強調した。
ナワリヌイ氏は、9月に実施予定のモスクワ市議会選で当局が野党候補者を排除したことに抗議、モスクワ中心部でデモを呼び掛けたことから先月逮捕された。
同氏は、釈放直後に記者団に対して「彼ら(ロシア政府)は選挙への立候補を禁じるだけではなく、人々を逮捕することも辞さないということが、今や明らかになった。現体制が支持されていないことを示すものだ。彼らもこれを認識しており、恐れている」と指摘。
関連記事
ブルームバーグは複数の情報筋の話として、イラン周辺の主要な湾岸アラブ諸国が、アメリカの対イラン戦争への参加を検討していると伝えた。イランがこれらの国の重要インフラを攻撃した場合、参戦を余儀なくされる可能性がある
台湾外交部の陳明祺政務次長は20日、中東情勢が世界のエネルギー市場に与える影響と台湾の対応策について政府の立場を説明し、台湾が米国からの液化天然ガス(LNG)の調達を拡大し、エネルギー供給の安定性と安全性を強化すると述べた
ゼレンスキー大統領は「X」への投稿で、「ロシアは自国の信号情報や電子情報の能力を活用し、さらに中東のパートナーとの協力を通じて得た一部のデータを利用して、イランへの支援を行っている」と述べた。
イスラエル当局によると、イスラエルと米国がイラン各地の軍事拠点を大規模攻撃し、ミサイル能力が大幅に低下したとされる。米国は追加派兵を検討しつつ停戦交渉も模索するが、革命防衛隊の影響力拡大でイランの姿勢は強硬化している。
最近、ある米ウェブサイトが「米国人が宇宙人に拉致されやすい地域ランキング」を発表した。ランキングによると、上位3州はデラウェア州、ワシントン州、ニューヨーク州だった