日本との機密情報共有、米含む3カ国の枠組みを活用へ=韓国安保当局者
[ソウル 23日 ロイター] – 韓国大統領府の金鉉宗(キム・ヒョンジョン)国家安全保障室第2次長は23日、日本との機密情報の共有は、米国を含めた3カ国の枠組みを通じて行うことになると述べた。
韓国大統領府は22日、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄すると発表した。
金氏は、この決定について、韓国側が元徴用工問題の解決に向けた対話を繰り返し申し入れたにもかかわらず、日本が無視したことによる必然的な措置だと説明した。
関連記事
フランス電力(EDF)は11日、北部のグラブリーヌ原子力発電所で、大量発生したクラゲが冷却水ポンプを詰まらせたため、原子炉3基を一時運転停止したと発表した。
台湾の裁判所は8月11日、中国共産党(中共)政権の指示を受けて台湾の選挙に介入した罪などで、中国出身の活動家に懲役7年を言い渡した。
日本が外国人の永住許可条件を厳格化し、中国人への影響が広がっている。米欧でもビザや移住政策を厳しくする一方、中共当局も出国管理を強化している
スウェーデンのウルフ・クリステション首相は、スペイン政府が実施した不法移民への恩赦について「非常に悪い考えだ」と批判し、2015年に欧州を襲った移民危機の再来につながる恐れがあると警告した。
コロンビアのM7.4地震で、死者が254人に上り、5千棟を超える建物が損壊した。当局は、死者数が今後さらに増える見通しだと警告