ブラジルのアマゾン熱帯雨林で火災が急増、国際社会が懸念

[ブラジリア/サンパウロ 22日 ロイター] – ブラジルのアマゾン地域で森林火災が多発しており、政府統計によると今年はこれまでに前年同期比83%も急増している。

ボルソナロ大統領は22日、農家が牧草地を確保するため違法に火を付けた可能性を認めつつも、環境への影響を巡る外国からの批判については、干渉すべきでないと怒りをあらわにした。

フランスのマクロン大統領は同日ツイッターで、アマゾンの火災は「国際的な危機」だとし、24日にフランスで開幕する先進7カ国首脳会議(G7サミット)で議論することを呼び掛けた。

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