中国、米国産大豆購入は約束の半分程度=米農務次官

[シカゴ 22日 ロイター] – 米農務省のマッキニー次官は22日、中国の米国産大豆購入は、今年に入り中国が約束した規模の半分にとどまっていると述べた。

ただ同省のデータでは、中国が米農産品の輸入停止を発表した後に、米国産の大豆を小規模購入していたことが明らかになった。

マッキニー氏は「ホワイトハウスの大統領執務室で、中国は2000万メトリックトンの購入を公に約束した」と指摘。しかし、これまでに出荷されたのはわずか900万トンか1000万トン程度だと述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス電力(EDF)は11日、北部のグラブリーヌ原子力発電所で、大量発生したクラゲが冷却水ポンプを詰まらせたため、原子炉3基を一時運転停止したと発表した。
台湾の裁判所は8月11日、中国共産党(中共)政権の指示を受けて台湾の選挙に介入した罪などで、中国出身の活動家に懲役7年を言い渡した。
日本が外国人の永住許可条件を厳格化し、中国人への影響が広がっている。米欧でもビザや移住政策を厳しくする一方、中共当局も出国管理を強化している
スウェーデンのウルフ・クリステション首相は、スペイン政府が実施した不法移民への恩赦について「非常に悪い考えだ」と批判し、2015年に欧州を襲った移民危機の再来につながる恐れがあると警告した。
コロンビアのM7.4地震で、死者が254人に上り、5千棟を超える建物が損壊した。当局は、死者数が今後さらに増える見通しだと警告