黄色いベスト運動、反G7サミットに参加 警察が警戒
[アンダイエ(フランス)/イルン(スペイン) 22日 ロイター] – 7カ国(G7)首脳会議(サミット)に反対する抗議活動に、フランスの反政府運動「黄色いベスト」とスペインのバスク民族主義の団体が加わった。
抗議活動は、グローバル化に反対する団体や環境保護団体が展開。先進国の政策が貧富の格差拡大につながっていると訴えている。
G7サミットの開催地である仏ビアリッツ近郊のアンダイエとスペインのイルンでは50の非政府組織(NGO)が「反G7」サミットを開催。先進国の経済政策や環境政策に批判の声を上げている。
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